2018年8月17日金曜日

CLSアメリカ本部ニュースレター2018年8月号

CLSアメリカ本部ニュースレター2018年8月号

Situational Leadership®(状況対応リーダーシップ)の本拠地CLSアメリカ本部からのニュースレター「It's Situational!(状況に対応する!)」(抜粋)をご案内します。

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2018年8月号
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金融業界:状況対応リーダーシップ®成功事例

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CLSのE認定サービスをご覧ください(アメリカのみ)

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トレーニングツールと現状の進歩的な破壊(プログレッシブ・ディスラプション)

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状況対応リーダーシップを活用してチームをリード

 
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公開勉強会のご案内

面談スキルアップ演習体験! 
初めての方、初心者、どなたでもご参加できます。
リーダーシップ研究アカデミーの不定期の公開勉強会です。
年3回程度開催を予定しています。
【日時】2018年11月24日(土) 午前9時半から午後1時まで
【参加費】一般3000円(税込み、事前お振込)、S.L.認定トレーナー・履修生無料


常時受付:S.L.リーダーシップ診断とフィードバック インターネット講座

あなたのリーダーシップの傾向は? 4つのスタイルを使いこなそう!

世界で1400万人以上が学んでいるリーダーシップ共通語。仕事がスムースになる、人間関係が心地よくなる、人生が楽しくなるリーダーシップ・スキル
状況対応リーダーシップ(R)は、Situational Leadership(R)(S.L.理論(R))と呼ばれ、世界中で使われています。このリーダーシップ・モデルに基いて、あなたのリーダーシップ・スタイルの傾向を、(1)自分がどうとらえているか、(2)まわりがどうとらえているか、をアンケートを使って調べます。

講座サイトはこちら 

2018年8月14日火曜日

人間関係や仕事で気がかりなことや迷っていること、「あなたのストーリー」キャンペーン

【あなたのストーリー】キャンペーン

人間関係や仕事で気がかりなことや迷っていることなど、一緒に次のステップを考えます。
(9月末まで無料)
  1. あなたのストーリーを投稿フォームから投稿してください(匿名、非公開)投稿フォームはこちらをクリック
  2. 行動科学と状況対応リーダーシップ®の専門家が、あなたのストーリーについて質問をします。
  3. あなたは質問に回答してください。
  4. 情報がそろいましたら、行動科学と状況対応リーダーシップ®に基づいてあなたのストーリーを分析し返信します。
  5. 次のステップに納得が行くまで、一緒に考えます。
進め方
  • 職場の人間関係が憂鬱、上司にイライラする、一所懸命やっているのに評価されない、○○さんとうまくいかない、などなど、気になっていることを500~1000字程度で投稿してください。
  • おそらく500~1000字程度では伝えきれないと思います。
  • 投稿後、専門家が【あなたのストーリー】を理解するまで、質問を送りますので、質問にこたえてください。
  • 【あなたのストーリー】の全容が見えてきたら、以下の基本の教科書「12のリーダーシップストーリー」に基づいて、あなたの状況がどのようなものか分析し返信します。
  • 納得いくまで一緒に分析しましょう。
  • 分析しながら、次のステップを考えていきましょう。
投稿フォーム

基本となる教科書
全国有名書店にて発売中!

だれもが発揮できる効果的なリーダーシップについての12のストーリー
大物成功者、カリスマ‬、エリートのリーダーシップではなく、日頃使える私たちのリーダーシップを紹介・解説しています。

目次
はじめに 「リーダー教育‬」ではなく、「リーダーシップ」教育をせよ
PART1 「リーダーシップ」ってなに?――リーダーシップの基本「タスクのとらえ方」と「状況対応リーダーシップR」を整理する
 1 部下を「ロボット扱い」する困った女性上司
 2 民主的リーダーは度を過ぎればあだとなる
 3 情緒不安定な部下をもてあます男性課長

PART2 リーダーシップには「共通言語」がある――「行動科学‬」と「状況対応リーダーシップR」はどう使うか

PART3 リーダーシップのかたちは一様ではない
 4 「ハートセンター」開設に医師の意見を重んじる院長
 5 上司の無謀な決定を上手に軌道修正した部下
 6.「将来は米国で外交官に」――国際親善活動から学ぶ日々
 7.「貧困でも学びを」が校長の思い。初のバイリンガル小学校
 8.上場プロジェクトに部署を超えて選ばれた3人
 9.4代目は息子か、娘かで揺れ動く老舗和菓子社長

PART4 自分の中にある「リーダーシップ」を活かす
 10.「サークルを作る」と宣言し、仲間を募った男子大学生
 11.南アフリカで「弱者の経済的自立を」応援する女子大生
 12.ひとりの思いつきが400人規模のシンポジウム開催へ

進化する教科書チーム著
網あづさ
渡部誠・山縣いつ子・桃井庸介・藤原徳子・村島さい子・橋本壽之・フレデリック・ヒューエット・中山雅一・小川優・小林三輝也・石井和加子・河村友紀・千葉裕子・山脇朋子

2018年7月30日月曜日

公開勉強会「面談スキルアップ演習」体験! 

●●●「だれもがリーダー(ユビキタス・リーダーシップ)」を体験しよう●●●
面談スキルアップ演習体験! 
公開勉強会

初めての方、初心者、どなたでもご参加できます。
リーダーシップ研究アカデミーの不定期の公開勉強会です。
年3回程度開催を予定しています。

【日時】2018年11月24日(土) 午前9時半から午後1時まで
【場所】杉並区
【参加費】一般3000円(税込み、事前お振込)、S.L.認定トレーナー・履修生無料
【内容】
部下やスタッフとの面談で使うツールを体験していただきます。

行動科学にもとづく状況対応リーダーシップ®では、「リーダーシップ・スタイルの契約」という考え方があります。この考えに基づく面談では、以下のようなステップを踏みます。

(1)部下やスタッフに仕事を担当してもらう開始時点の面談で、
  • 部下(あるいはスタッフ)の仕事やタスクが何であるかを確認し合意する。
  • 部下・スタッフのそのタスクに対するレディネスを診断して、お互いに合意する。
  • 部下・スタッフがその仕事やタスクの遂行にあたって、「こんな風なリーダーシップ・スタイルをとるから(=指導・育成していくから)」と上司・リーダーが約束する。
(2)仕事を開始したら終了するまで、上司あるいはリーダーは約束通りの指導・育成(=リーダーシップ)をとる。
(3)仕事の終了時点で、仕事振りや結果について面談する際、
  • 部下・スタッフの仕事振りや業績とともに
  • 上司・リーダーが約束通りのリーダーシップ(指導・育成)を行ったかも話し合う
面談の目的は、
  • 部下・スタッフが現在の仕事を達成すること(成功すること)
  • 部下・スタッフが未来にむけて成長すること(効果的であること)

部下・スタッフが現在の仕事を達成するためには、上司・リーダーからの指示や支援が必要です。どのように指示や支援を与えるかは結果を左右します。

また、未来に向けて成長するためには、部下やスタッフは動機づけられることが必要で、そのためには上司に対しても仕事に対しても納得感が重要です。話し合いや合意は納得感を得る上で重要な要素になります。

指示や支援の仕方、話し合いや合意の仕方は、人それぞれであり、人によってうまくいったりいかなかったりします。

面談スキルアップ演習では、人それぞれに成功したり効果的だったりする面談スキルを世界40カ国で活用されている状況対応リーダーシップ®に基づいて、成功率をあげる方法を学習し、そのスキルアップ練習をします。

公開勉強会では、本アカデミーが開発した研修ツールや研修ゲームを体験します。
参加お申込者には期日近くなりましたら、当日の開催場所および予定をご連絡します。

【当日使うもの】
参加者は筆記用具をお持ちください。

【ファシリテータ】石井和加子上席研究員プロフィールはこちら
【主催】リーダーシップ研究アカデミー




2019年1月26日(土)、2019年5月18日(土)も公開勉強会を予定しています。

2018年7月26日木曜日

CLSアメリカ本部ニュースレター2018年7月号

CLSアメリカ本部ニュースレター2018年7月号

Situational Leadership®(状況対応リーダーシップ)の本拠地CLSアメリカ本部からのニュースレター「It's Situational!(状況に対応する!)」(抜粋)をご案内します。

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2018年7月号
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新しいwww.situational.comをご覧ください

今すぐ見る(英語)
Nick_McLean_Story_1_V2_b.png
状況対応リーダー:ニック・マクリーン

もっと詳しく知る(英語)
S.L.認定トレーナーのスキル開発サポート

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ブログ
2つの能力、アビリティとケイパビリティの違い


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Diagnosing_versus_Labeling_275x156.png
ブログ
診断と評価の違い


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公開勉強会のご案内

面談スキルアップ演習体験! 
初めての方、初心者、どなたでもご参加できます。
リーダーシップ研究アカデミーの不定期の公開勉強会です。
年3回程度開催を予定しています。
【日時】2018年11月24日(土) 午前9時半から午後1時まで
【参加費】一般3000円(税込み、事前お振込)、S.L.認定トレーナー・履修生無料


常時受付:S.L.リーダーシップ診断とフィードバック インターネット講座

あなたのリーダーシップの傾向は? 4つのスタイルを使いこなそう!

世界で1400万人以上が学んでいるリーダーシップ共通語。仕事がスムースになる、人間関係が心地よくなる、人生が楽しくなるリーダーシップ・スキル
状況対応リーダーシップ(R)は、Situational Leadership(R)(S.L.理論(R))と呼ばれ、世界中で使われています。このリーダーシップ・モデルに基いて、あなたのリーダーシップ・スタイルの傾向を、(1)自分がどうとらえているか、(2)まわりがどうとらえているか、をアンケートを使って調べます。

講座サイトはこちら 

2018年6月27日水曜日

第1回、顔合わせ会(総会)の御案内

「世の中にもの申す多様な専門家コミュニティ」は、「会則なし、会費なし、入退会自由」で、共通の目的を持つ人々が、 フラットな立場で 自由に集える場「サロン」を志向しています。

このたび、第1回、顔合わせ会(総会)を行うことになりました。
おもしろそうだな、なにをやっているんだろう、見てみたいな、という方、ぜひご予約の上顔合わせ会ご見学にいらしてください。

日時:平成30年6月30日(土)12:00~13:30、その後食堂にて会食・懇親
場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)研究室棟1階 研究室会議室
三田キャンパスへのアクセスは、以下をご覧下さい。
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
また、研究室会議室のある研究室棟は、上記URLのサイト内に「キャンパスマップ」という絵図が入っておりますので、それでご覧下さい。この「キャンパスマップ」で?の建物です。
見学ご予約ご連絡先:admin@e-uls.org

コミュニティサイトのご参加は、同じような志向をお持ちの方どなたでも自由です。

【公開】世の中にもの申す多様な専門家コミュニティ

作成日 : 2018/03/31
最終更新日 : 2018/05/02
コミュニティの写真
多様な専門性をもつメンバーたちのオープンなコミュニティです。年齢・経験・資格不問、「教育の産業化と雇用の創出」をめざして情報交換や相互啓発、世の中にもの申す、社会にイノベーションを起こす、自分にできるリーダーシップを発揮する、なんでもありです。多様なご意見、アイディアお待ちしています。

活動の概要

活動テーマ:教育の産業化と雇用創出

私たちを取り巻く環境は、「なぜ、変わらなければならないの?勉強しなければならないの?生活は安定しているし、物は豊富で十分食べていけるし、困ったことは何もない。これまで通りの生活を続けられればよい」という人々が大勢を占めている。

その一方、若いサラリーマンの中には、将来に不安を抱くもののどうしたらわからない、そこで某著名なIT企業の中には土日に宅配便のアルバイトを始めている者もいる、と聞く。

オックスフォード大学の調査によれば、10年後には700種以上の職業が消えてなくなる。AI,ロボットの進化はすさまじく労働者から仕事を奪いつつある一方、グローバル化の進展により人・モノ・金が自由に国境を越えて行き来して世界は激しく変化し、「イノベーション」が叫ばれている。これは、近隣のアジア諸国でも例外ではない、いやむしろ彼らは日本の頭を超えて世界を牽引する役割を担っている。
(注:グローバル化の本質は、国際化とは異なり、固有文化の深耕と相互尊重にある、と考える。)

このような状況下で、私は、日本はもっとこの問題に真剣に取組まなければならない、と考える。国や行政も働き方改革、イノベーションの掛け声はかけるが、世界のスピードに追い付いていけない。私は、それを実質的に主導するのは「官」より「民」の役割であり、それには「教育の産業化と、雇用の創出」を推進することが緊急課題である、と考える。

「イノベーションのジレンマ」の著者、ハーバード大学のクリステンセン教授は、教育は最後のフロンティアである、という。しかし、クリステンセン教授は、どうしたらビジネスとして化けることが出来るか分からない、知識のセグメント化と、インターネットが核になることは間違いないが、それ以上は分からない、と吐露する。(私は、セグメント化には、教科内容のセグメント化、学習者のセグメント化、授業形式のセグメント化(オンライン/オフライン)等多くのセグメント化があり、その対応が重要なカギを握ると思う。)



なぜ「教育の産業化」を目指すのか?

江戸時代には、多くの寺子屋があったが、僧侶やご隠居さん達が無報酬で営んでいた。そこに、授業料をとる塾が現れたところ、教育で金をとるとはけしからん、と非難轟々、でも今日寺子屋は消え去ってしまったが、その塾は残っている。要は、民による教育は一部の篤志家による奉仕では長続きしない、しっかりと経営基盤を持つ産業として育成しなければならない。

私の住む町で、リーダーシップの受講者の一人に、江戸しぐさの師範がいる。彼女がマナー教室を開こうと町の生涯学習の関係者に相談したところ、この町にはマナーを学ぼうとする人はいないよ、5人も集まれば上々、1回2000円は高すぎる、授業料はせいぜい500円、と言われたので、月1回1000円で1年間のコースの受講生を募集した。結果は20名を超える応募があり、参加した受講者からは3000円の価値があるとの声が出てきた。うわさを聞き付け途中参加を申し出るものも何人か出てきたが、最初の方針で途中参加はお断りしている。

この例から、教育関係者の予想は当てにならない、現実にはマナーを学びたいという需要はあったことが分かる。ただ、その需要は潜在していただけのことであり、潜在需要を掘り起こす熱意とスキル、マーケティング力が重要であることが分かる。



なぜ「雇用の創出」を目指すのか?

現存する多くの職業が消失し、新たな職業が創出されたとき、そこに就業できるためにはAI,ロボットでは置き換えることが出来ない高度の専門的な知識・スキルが求められることは想像に難くない。しかも、グローバル化とネット技術の進展により、このような人材は国境を越えて容易に調達可能であり、自国民に限定する必要は全くない。国内の人材を差し置いて海外の優秀な人材を採用するか、あるいは海外から国内の優秀な人材を引き抜かれるか、食うか食われるかの熾烈な戦いが迫っている。各国が国を挙げて教育に注力する所以である。

なぜ「我々は」教育に取組むのか? 

本来、教育は公立、私立を問わず公的教育機関が主になって担うべきものである。その公的教育機関は、全国あまねく同質の教育を一斉に行うことを得意とする教育システムである。

ところが、現代日本は、少子高齢化、急速な寿命の伸びに伴う人生百年時代の到来、グローバル化に伴う世界情勢の劇的変化、ニート・フリーターの急増といった種々の要因により、千差万別の細かいニーズが全国に点在し、多様な教育形態が求められている。しかも、世界的に、破壊的高速で変化する時代において、一刻の猶予も許されない状況にある。 

これらの諸問題にきめ細かく、しかもスピーディーに対応するのは、公的教育機関の得意とするところではない。小回りの利くやり方で、ニッチの部分をスピーティーに対応するのは、この問題の重要さを認識した民間人に課せられた責務であり、我々が取り組むべき課題である、と考える。

我々が目指す教育は、直接あるいは間接的に雇用を創出し、そこで働く人材を供給することであり、趣味や道楽の類ではない(ただし、グローバル化の進展により、アイデンティティ、自国の文化を語れる教養人の育成は欠かすことは出来ないことは当然)。

我々にこのような能力があるか否かの議論はあるに違いないが、アリの一穴、1点突破できれば後は右にならえ、は日本人の得意とするところ、一夜にして教育大国になる可能性は秘められている(ただし、1点突破までの道のりが難しい)。

私は定年後,全く異分野のリーダーシップ教育の道に入り、一通りの勉強をしたものの、どのようにして受講者を確保したら良いか、試行錯誤を続けているところである。失敗を糧に、いくつかのアイデアを得てその実現に取り組んでいるところである。

しかし、未だ道半ばで暗中模索、でも必ず道は拓けるという確信はある。でも、一人で考えるより、志を同じくする集団で共に考え他者の意見を得ることは効果的と考え、この集団を「教育の産業化と、雇用の創出」のために互いに情報交換し、相互啓発を行い、そして、世の中に対してモノ申す「プラットフォーム」としたい。

参加方法
1.researchmapにログインする(アカウントをお持ちでない方はresearchmapのアカウントを作成してください。
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当方からの招待を希望される方は、
hashi1314@gmail.com 橋本までご連絡ください。


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