2021年11月22日月曜日

研修ゲームおよび書籍のご案内

 リーダーシップ研究アカデミーのサイトが新しくなりました。


研修ゲーム

スカイダイビング

トレーナー(リーダー)と訓練生(フォロアー)の二つの異なる視点からフォロアーのレディネスに適合するリーダー行動を整理します。

フォロアーとの対話が重要であることを体験的に学ぶとともに、対象となる課題の難易度やリスクの大きさがリーダー行動に及ぼす影響を学ぶ機会になります。

オンライン研修でも使えます。

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ヴェロン記念塔

30種のカードを使った、対人コミュニケーションや対人問題解決などに役立つ研修ゲームです。簡単に使えるので、新人研修から管理監督者研修まで、広い範囲の参加者を対象とすることが可能です。

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書籍

「ハラスメントを行動科学で考えてみました。 「不安」「憤り」を断ち切り、今日から楽しい職場にする」網 あづさ、藤原 徳子、波戸岡 光太

本書はハラスメントを題材にしていますが、ハラスメントだけに絞った内容ではありません。ハラスメントという人間関係の問題をきっかけに、行動科学とリーダーシップのの見地から、「もっとも心も身体も安心している状態」に至るための「行動のあり方」や「生き方」について提案しています。

パワハラを科学する!
感情的になりがちなパワハラも行動科学によって整理することで、客観視できます。6つの事例では、パワハラの3要件である1優越的な関係を背景とする、2業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動、3就業環境を害すること、を状況対応リーダーシップ®の基礎的な考え方を使って整理しています。

自分のパワハラ脱出方法を考える!
上級編では、自分アジェンダ®および状況対応リーダーシップ®の2つのモデルを詳しく解説しています。自分が被害者になったらどうしたらいいかを、自分で導き出せるようになります。

アマゾンにて販売中

「12のリーダーシップ・ストーリー――課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」網あづさ、進化する教科書チーム

だれもがリーダー、だれもが発揮できる効果的なリーダーシップについて12の事例もとに考えています。大物成功者、カリスマ、エリートのリーダーシップではなく、日頃使える私たちのリーダーシップを紹介・解説します。

どんな問題でも、行動科学や状況対応リーダーシップで見直すと、「だからこうだったんだ」「自分のやったことは間違ってなかったんだ」「相手はこんなふうに感じていたのかもしれない」「こうしておけばよかった」が見えてきます。自分がわかると未来が変わる、応用行動科学の入門書。

アマゾンにて販売中

「行動科学入門―状況対応リーダーシップの理論と実践」山本成二監修、シーエルエスグループ(網(山本)あづさ、桃井庸介)

状況対応リーダーシップ(S.L.)の入門編。個人版、小グループ版。事例を中心に、活用者が自分自身や自分の周囲を対象にして実用化できるものとして、S.L.を紹介している。

S.L.セルフ、動機づけとリーダーシップなどの導入編。個人の目標と組織の目標をどうとらえるか、その視点で自分へのリーダーシップを考える。

アマゾンにて販売中

「入門から応用へ 行動科学の展開【新版】―人的資源の活用」(著)ポール ハーシィ、デューイ・E. ジョンソン、ケネス・H. ブランチャード、(訳)山本 成二、網(山本)あづさ

40年以上のロングセラー。行動科学の諸理論を解説。

企業、政府、医療、教会や家庭を含む諸種の組織から、実例・事例を引用し、多くの諸研究領域における独自のアプローチを統合し、人間行動をマネジメント理論の理解に役立てようとする解説書。

本書では、原理原則を述べるのでなく、成功確率を高めることに狙いを置いている。行動科学の世界では、ルールなど存在しないのである。
行動科学上の過去の業績を踏まえ、かつ共通の言葉を使って、マネジャーたちに容易に習得できる基本的な考え方と技法を構築することに努めた。状況対応リーダーシップ®は、そうした共通語を提供するものであり、職場で、家庭で、そしてあらゆるリーダーシップ状況で活用できるものである。

アマゾンにて販売中

アマゾンKindle版ご案内

Kindle版はリンク先のアマゾンにてお買い求めください。

桃井庸介著(主席研究員/S.L.専属トレーナー)

 

橋本壽之著(主席研究員)

 

村島さい子著(研究員)

 

網あづさ(リーダーシップ研究アカデミー主宰)


進化する教科書プロジェクト

   

2021年7月13日火曜日

自分アジェンダ®実践事例「下町書房~ちいさな下町の出版社」

お世話になっている編集者の方が、「下町書房~ちいさな下町の出版社」を立ち上げました。

下町書房さんのnote記事でで紹介されているさまざまな活動者たちは、リーダーシップ研究アカデミーで伝えつづけている自分アジェンダ®を実践している方々だと感じます。

自分なりの等身大の活動を実践している、生き生きと。


下町書房さんご自身も記事ひとつひとつに熱が入っています。読んでいて「自分でやっている」感が溢れています。これぞ自分ゴトのリーダーシップだなと感じました。note記事からは下町書房さんの名称の由来を感じます。

アマゾンで新刊が発売されたようです。ご関心のある方、ぜひどうぞ!


進化する教科書プロジェクト


2021年6月25日金曜日

オンラインツールと新しい知のあり方

リーダーシップ研究アカデミーは、「学問の大衆化推進会議」のメンバーです。

 「学問の大衆化推進会議座談会」 第2回開催のご案内

オンラインツールと新しい知のあり方

 常日頃は「学問の大衆化推進会議」の趣旨にご賛同いただきありがとうございます。3月14日に開催いたしました第1回の「学問の大衆化推進会議座談会」は幸い好評を得ることができました。つきましては7月11日(日)に第2回の座談会を行いますので、是非ご参加いただきたくご連絡させていただきます。

 コロナが未だ収束せず、新しいライフスタイルが定着しつつある状況で、オンラインツールの活用とその進化が求められています。前回のテーマとして「オンライン会議に必要だったのは座談会だった ~この時代にやりたいこと~」を取り上げたことはそのきっかけとなったと思います。今回はその精神を受け継ぎ、やや内容を絞った形で「オンラインツールと新しい知のあり方」というテーマを設定いたしました。しかしながら、私たちが考えているのは気楽な井戸端会議をオンラインでやってみようというものなので、実際に話していただく内容はテーマに緩く沿っている限り自由です。例えば、オンラインツールを使った、趣味、相談、読書会、飲み会、カラオケ、井戸端会議、友達作り、勉強、講義、医療、事業、ビジネス、スポーツ、家事などが考えられます。 



 座談会は私たちが年1回開催しているシンポジウムとは異なり、多様なメンバーたちとの多方向の情報やアイディアの共有を行う場にしたいと思っています。わたしたちの活動に共鳴してくださる方、ご関心のある方、ぜひご参加ください。主催者側の参加者は、シンポジウム発表者の網、小室、志柿、篠崎、橋本の5名です(五十音順)。

 この座談会は、新たな仲間との自由な知の交換を目的としてます。知といっても肩に力を入れないで自分がちょっと考えていることです。そのような知を交換することが大切だと思ってます。ですから、この会は、本当は、座談会というよりは、雑談会・放談会です。でも知的な話をしたいと思っています。

 それでは皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第2回「学問の大衆化推進会議 座談会」 

日時:2021年7月11日(日)午前10時から正午

形式:Zoomオンライン座談会

参加費:無料、ご関心のある方大歓迎

お申し込みフォーム(こちらからお申し込みください)


マガジンのご案内

マガジンはこちら

無料マガジン

メンバーが思い思いに自分の活動を発表する場

有料マガジン

定例シンポジウムの発表スライド集などを有料で閲覧できます。サークルメンバーはご自分の創作を金額を指定して有料で公開することもできます。

学問の大衆化サークルのご案内

そして、この度noteを活用してサークル活動も開始することになりました。

サークルはこちら↓

https://note.com/gakumontaishuka/circle

noteサークルは月額会費制(月額100円)のコミュニティですが、マガジンの内容などをきっかけに「学問を社会に役立てる」アイディアを共有したり、コミュニティの仲間たちとのコラボレーションから社会に役立つ活動に結びつけていきたいと考えています。

2021年4月19日月曜日

「パワハラ防止法の6類型と コロナ禍における新たな対応」日本生産性本部・会員月例研究会

 公益財団法人 日本生産性本部 会員月例研究会

「パワハラ防止法の6類型とコロナ禍における新たな対応」

~2022 年4 月から完全施行、事例に学ぶ注意すべき点とチェックリスト~

講師:リーダーシップ研究アカデミー CLS Japan 本部 S.L.専属トレーナー

藤原 徳子 氏

日時:2021年6月22日(火) 15:30~17:00


ご 案 内

パワハラ防止法とは改正労働施策総合推進法の通称であり、初めて企業にパワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置が義務付けられました。大企業では既に2020 年6 月から、中小企業では22年4 月から施行されることになります。

厚生労働省ではパワハラを6 類型化、さらにはコロナ禍でリモートワークによるコミュニケーションの行動変容もあり、新たな対応が求められています。

今回の会員月例研究会では、複数の事例をもとに解説、さらにチェックリストを用いて注意すべきポイントも説明いたします。


藤原 徳子 (フジワラ ノリコ) 氏 ご略歴

米国カリフォルニア州ULS 大学行動科学アカデミー卒業。学習塾の経営とコンサル

ティング会社でのキャリアを活かし、1997 年起業。専門分野は行動科学・臨床心

理学・睡眠学、ハラスメント。全国各地の官公庁及び民間企業で研修・講演講師を

務める傍ら、執筆活動。また日本睡眠教育機構認定・上級睡眠健康指導士、精神・神

経科学振興財団の講師として、心身の健康教育を行う。著書に『ハラスメントを行

動科学で考えてみました。』『また会いたくなる銀行員のアクティブマナー』『12 の

リーダーシップ・ストーリー』(共著、生産性出版)など多数。


参 加 要 領

日 時: 2021年6 月22日(火)15:30~17:00 (受付開始15:00)

会 場: 日本生産性本部 生産性本部ビル

東京都千代田区平河町2-13-12 https://www.jpc-net.jp/about/access.html

地下鉄 有楽町線・南北線・半蔵門線 「永田町駅」 4 番出口 徒歩4 分

(会場参加、並びにライブWEB 中継の選択制)

(会場参加の際は、ソーシャルディスタンス対応にて、必ずマスク着用にてご参加ください)

参加費: 会員=無料 一般=15,000 円(消費税別)


申 込: 日本生産性本部WEBからお申込ください。

https://www.jpc-net.jp/about/kaiin/getsurei.html

または「お申し込み書」にご記入の上、FAXにてお送りください

申込締切日: 2021 年6 月2日(水) 12:00

開催約10日前に参加証をメールいたします(申込多数の場合は、抽選となります)






進化する教科書プロジェクト




2021年3月28日日曜日

新刊インタビューを受けました!ハラスメントを行動科学で考えてみました。

昨年11月に生産性出版より出版された

ハラスメントを行動科学で考えてみました。 

について新刊インタビューを受けました。



記事では執筆の動機や行動科学についてわかりやすくお伝えするなどインタビュー形式で書かれています。
本書ではハラスメントの6つのケースが紹介されています。

『本書のストーリーはいずれも実話に基づいている。
 だから生きる。本当に起こってしまった事例だからこそ教科書になる。
 ぜひ、登場人物になりきって「自分だったらどうするか」考えてみてほしい。
 特に被害者の方には実例を通じて「ネガティブ感情からの抜け出し方」を学んでほしい』
(新聞記事より抜粋)

ぜひご一読ください!


ハラスメントを行動科学で考えてみました。 
「不安」「憤り」を断ち切り、今日から楽しい職場にする

 


2021年2月13日土曜日

パワハラが成立する要素、「適正な業務の範囲を超える」とは? Zoom講座

被害者の視点で考えるハラスメント対策 

日時:2021年2月24日(水)午前10時~正午

参加費:今回キャンペーンお一人あたり価格6,600円(税込み)


パワハラが成立する要素、「適正な業務の範囲を超える」とは?

パワハラの現場では、「適正な業務の範囲」とはなにか? これをとらえることがもっとも難しいと言われます。

「適正な業務の範囲」は、状況対応リーダーシップ®の「タスク」の枠組みで考えます。タスクは、行うべき業務、仕事、課題ですが、業務を行う当事者のレディネスと、その業務を与えるリーダーのスタイルが合っているかどうかで、業務の範囲が適正かどうか考えることができます。

パワハラの現場を客観的にとらえ防止するには、タスクを意識することが重要です。本講座では、複雑な職場の人間関係や業務の遂行をタスクでしっかりとらえる練習を行います。


パワハラが起きないための防止策

行動科学は、ものごとが起こるプロセスを「刺激が人間に与えられて、人間が行動して結果が出る」ととらえます。行動科学で考えるリーダーシップは、行動や結果のもととなる「刺激」に影響を与えるのではなく、「結果」に影響を与えてものごとを進めようと考えます。


ハラスメントを受けた被害者は、ショックで思考停止になって業務ができなくなったり、ストレスや鬱を感じて職場に来られなくなったり、求められている業務を遂行できないという結果になります。パワハラ防止策を行動科学で考える場合は、刺激、つまりハラスメントを行う加害者ではなく、結果、つまり被害者のパフォーマンス(仕事振り)に働きかける方法を考えます。

被害者の苦しみは被害者にしかわかりません。ハラスメントを防止するには、自分のタスクは何なのか、自分の仕事振りはどうなのか(レディネス)、これらを意識することが有効だと考えています。

本講座では、自分による自分へのリーダーシップとして自分アジェンダ®をハラスメント防止策のひとつとして提示し、その方法を練習します。


Zoom講座「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」

日時:2021年2月24日(水)午前10時~正午

参加費:今回キャンペーンお一人あたり価格6,600円(税込み)

講師:藤原徳子(本講座教科書共著者、状況対応リーダーシップ®所属トレーナー)

お申し込み方法:

方法1:こちらのフォーム(http://www.e-uls.org/index.php/inquiry-order/)に必要事項をご入力の上、講座「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」にチェックをしてお申し込みください。

*自分アジェンダ®および状況対応リーダーシップ®は株式会社AMIの登録商標です。



進化する教科書プロジェクト


   


2021年1月27日水曜日

Zoom公開講座「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」ご案内

 ハラスメント関連の書籍は多い、しかしその効果は? 

(ハラスメント関連の書籍は)、主に行為者にならないようにという内容がほとんどだ。当然と言えば当然か?

では、
被害者になってしまったらどうするのか? ある日突然、自分が被害者にならないとは限らない。その時に、うろたえ、成すすべがなければ、たちまちにして追い込まれてしまい、メンタル疾患への一直線だ。

そうしないための方法についてをテーマにしている書籍は、極めて少ないと思う。その
例外的な一冊が本書だ。

行動科学をベースにしており、処方については、分かりやすい。冷静な状況で読めば「なるほど、こうすればいいのか?」というヒントに間違いなくなるだろう。問題は、いざその状態に直面した時、うまく対応できるか?

本書の内容で、その時に覚えておきたいポイントは「誰かを頼る」ということ。自分自身で事実の捉え方を切り替える、リフレームするのは難しい。が、誰かに話を聞いてもらう、そばにいてもらうだけで切り替えるキッカケに十分になり得るだろう。

行為者のその行為こそ無くすべきであるが、同時に被害者にスポットを当てるという発想、お見事。

<Tsukutahito(アマゾン・ベスト1000レビュアー)「ハラスメントの被害から抜け出す」より抜粋>



 パワハラの行為者にも被害者にもならないために 

本講座では、参加者がハラスメントについて自ら考え、自ら行動するための練習を行います。ハラスメントが起こっているならどうするか、ハラスメントが起こらない職場にするためにはどうするか、実際のストーリーをもとに現実の自分の行動を考えます。

【ねらい】

  1. パワハラの被害者(加害者)にならないための防止策を習得する
  2. 問題の原因をタスクで捉え、自らの言動で解決する(『もっとも安心している状態の未来の自分に近づく』)
【進め方】
  1. 本問題を自分事として捉えるためにクイズを実施
  2. 6類型のケースをパワハラの定義に照らして分析し、ストーリーを疑似体験することで、解決法を見出す
  3. パワハラ防止につながる自らの言動(言葉と行為)を洗い出す

本講座の教科書「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」

 「不安」「憤り」を断ち切り、今日から楽しい職場にする

【内 容】

行動科学をベースに、ストーリーからパワハラの3要素を具体的に理解し、自分の職場のパワハラ防止策を考えます。

  • パワハラ3要素について

  • ストーリーから学ぶ

    • 第1要素:優越的な関係性にあるか

    • 第2要素:適正な業務の範囲を超えているか

    • 第3要素:就業環境を害しているか

  • 自分アジェンダ®の考え方

    • 演習1:あなただったら?

    • 演習2:パワハラ防止策(職務、仕事ぶり、人間関係)

    • 演習3:パワハラ防止策(言葉と行為)

  • 事後課題



 お申し込み 

日時:2021年2月24日(水)午前10時~正午

形式:Zoom公開講座

対象:ハラスメントを防止したい方、ハラスメントで困っている方、など

参加費:今回キャンペーンお一人あたり価格6,600円(税込み)

※教科書や教材は含まれています。

講師:藤原徳子(本講座教科書共著者、状況対応リーダーシップ®所属トレーナー)

参加方法:

方法1:こちらのフォーム(http://www.e-uls.org/index.php/inquiry-order/)に必要事項をご入力の上、講座「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」にチェックをしてお申し込みください。

*自分アジェンダ®は株式会社AMIの登録商標です。



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