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2022年3月11日金曜日

4月開講予定:新講座のご案内 「行動科学の展開」 を現場に落とすための深掘りセミナー

 

4月開講予定:新講座のご案内

「行動科学の展開」

を現場に落とすための深掘りセミナー

  


【はじめに】

「行動科学の展開」を手元にお持ちの方、或いは、このサイトを直接ご覧になった方など、状況は様々おられると思います。その理由として、「現在の指導状況をなんとかしたい」。「現状は上手く行っているとは思うけどリーダーシップに関してもっと良い方法はないものか?」、等々改善したい、改革したいと思われている部分がおありかと思います。

 「行動科学の展開」は、発刊されて40年間も読み続けられている、リーダーシップに関してはベストセラーと言って良いと思います。

 この「深掘りセミナー」は、その「行動科学の展開」をより深読みし、現場に活かしていく、考え方と方法をご提供しようとするものです。

 「深掘りセミナー」の受講により、現在抱えておられる「指導に関する問題」、「リーダー育成」や、新しい観点で、改善、改革されることを望んでやみません。

 

★★★セミナーの内容★★★

セミナー期間約6カ月間/全6回(1回約4時間)

 

 

第1日目【講座1の概要】

 Aセクション.オリエンテーション

  1)学んだ事を「現場の人の心」に落とし込むための考え方

「行動科学の展開」にP165に、「メンバーが『この人に従わないと心で決めたら、何をやってもだめです』」と、書いてあります。メンバーに「拒否の心理状態」を作らせないことは当然のこと、積極的に仕事に関わる気持ちにさせるには、指導者としてどの様な姿勢で臨んだらよいのかをご説明します。

2)このセミナーの目的は「理論を現場の人に定着させる

現場に落とし込むための方法(一学一実践)のご説明をご説明します。その方法(一学一実践)は、1カ月テーマを持って実践し、現場に落とす活動を行い、各講座の始めに実践報告してもらいます。

 

Bセクション.「行動科学の展開」の講義対象/第1章~第3章

  ■第1章の主な内容

ページを追って要点をご説明します。

マネジメントとは。経営リソースの歴史。変化とは。組織とはどういうものか。リーダーの能力とは。リーダー能力は生まれつきか。動機づけの影響。優れた対人的能力の要素、など、「行動科学の展開」の各項目を現場の実例を添えながら解説して行きます。

 

■第2章の主な内容

人間の行動を理論的に考えてみよう。活動の種類とはどのようなものがあるか。意欲を高める。入手容易性とは。欲求には段階がある、など

 

■第3章の主な内容

ある工場の照明実験から、「自分達の仕事が業績に関わっていると感じるとどのような影響があるか」というお話。X仮説とY仮説とはどういうものか。非公式組織について。対人能力の向上はどうするのか。人間の動機づけの要因としては、二つの要因がある。意欲と満足の違いについて。4つの動機づけ理論の統合、など。

 

第2日目【講座2】(前講座から約1カ月の実践期間をおいて開催されます)

 Aセクション.「一学一実践」の実践報告

  1カ月間掲げたテーマに自分はどう向き合ったのかの報告です。自分の実践もさることながら、他の人の実践を聴きながら、良い所は吸収していく。

 

Bセクション.「行動科学の展開」の講義対象/第4章~第7章

  ■第4章の主な内容

   リーダーシップを定義する。成功したリーダーの特性やマイナスになる資質。組織理論の諸派について。最善のリーダーシップは存在するのか?など。

  ■第5章の主な内容

   リーダーが状況にどう対応するか。一貫性の重要性、など。

  ■第6章の主な内容

   リーダーシップには成功と効果性という観点がある。効果性は誰が決めるのか?目標と効果性は統合していく。3つの変素の関係。前任者と後任者の業績の関係。参画すると効果性が増す。指導スタイルとその効果について、など。

  ■第7章に主な内容

   可変要素を考える。状況の診断について。指導スタイルを定義する。役割期待。状況に対処する方法を学ぶ、など。

 

第3日目【講座3】(前講座から約1カ月の実践期間をおいて開催されます) 

 Aセッション.「一学一実践」の実践報告

1カ月間掲げたテーマに自分はどう向き合ったのかの報告です。自分の実践もさることながら、他の人の実践を聴きながら、良い所は吸収していく。

 

 Bセッション.「行動科学の展開」の講義対象/第8章~第9章

  ■第8章の主な内容

   状況対応リーダーシップ®とは。状況対応リーダーシップ®の応用方法。適切なリーダシップ・スタイル、部下のレベルの診断について、など。

  ■第9章の主な内容

   組織上のパワーの認識。組織上のパワーの種類。ポジション・パワーとパーソナル・パワーの違いとその活用。権限移譲について、など。

 

第4日目【講座4】(前講座から約1カ月の実践期間をおいて開催されます)

 Aセッション.「一学一実践」の実践報告

1カ月間掲げたテーマに自分はどう向き合ったのかの報告です。自分の実践もさることながら、他の人の実践を聴きながら、良い所は吸収していく。

 

 Bセッション.「行動科学の展開」の講義対象/第10章~第13章

 ■第10章の主な内容

  期待の高さと生産性。成長サイクルについて。強化のスケジュール。行動修正による部下の変化、など。

 ■第11章の主な内容

  行動は退行する事もある。感情レベルの制御。部下の指導矯正の注意点。積極的に矯正する、など。

 ■第12章の主な内容

  ジョハリの窓。フィードバック。リーダーシップ・スタイルをお互いに納得して契約する、心理的安全性と自己開示、など

 ■第13章の主な内容

  部下のスキルをスタイルとして分析する、など。

 

第5日目【講座5】(前講座から約1カ月の実践期間をおいて開催されます)

 Aセッション.「一学一実践」の実践報告

1カ月間掲げたテーマに自分はどう向き合ったのかの報告です。自分の実践もさることながら、

他の人の実践を聴きながら、良い所は吸収していく。

 

 Bセッション.「行動科学の展開」の講義対象/第14章~第15章

 ■第14章の主な内容

  状況対応リーダーシップ®を導入する、など。 

 

 ■第15章の主な内容

 戦略を変更したことに対する理解。変化のサイクル。組織の成長、など

 

第6日目【講座6(最終講)】(前講座から約1カ月の実践期間をおいて開催されます)

 この講座は、前5回分の総括です。実践の活動の報告と今後の活動宣言です。

  

 

本セミナー「行動科学の展開」を現場に落とすための深掘りセミナーの受講により、

指導する側、される側双方にコミュニュケーションを有効に機能させ、

企業の発展に寄与する事を願ってやみません。

 

是非とも、「行動科学の展開」を現場に落とすための深掘りセミナーの受講を

ご検討頂きますようよろしくお願い申し上げます。


◇くわしい講座概要はこちらから

◇講座のお申し込みはこちらから


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進化する教科書プロジェクト
  • 出版をめざす研究コース

2022年2月21日月曜日

新講座のご案内:「行動科学の展開」を現場に落とすための深堀りセミナー

 「人創り 企業創り 国創り」の考え方をベースに、「永遠60年企業®」を創り、「企業活動承継®」が出来るリーダーを育成する。

本セミナーの目的は、「行動科学の展開」の思想をより多くの方に理解して頂きたいというものです。

私が、テキストとして作成した本補足本を考えるきっかけとなったのは、「『行動科学の展開』には、本質的で、現場で活用できる素晴らしい考え方、事例が豊富に著してあるのに、現場の時間で忙しい経営者、リーダーの方々がこれを理解して、現場に落とすまで出来るのか?」が出発点です。

「知識」を「智識」に変え、行動レベルに定着させます。

テキスト学習を終えたら、「一学一実践シート」に記入しながら、バディとともに1カ月間、定着行動をとります。半年間ずっとサポートがあります。そして、最後に実践発表していただきます。

講師:岩山泉(経営参謀コンサルタント。講座テキスト編纂)

iwayama


【本講座の目的】

本講座は、「行動科学の展開」(原書)のポイント部分をピックアップし、又、必要な解説を加え、原書の中で展開されている理論、方法などを現場に落とし込む手助けとしようとする講座です。

本講座は、「原書」と「本講座テキスト」を同時に対比させながら進めます。



【講座の期間と流れ】


【対象】

中小企業の経営者並びにリーダー。

経営者とリーダーが一緒に受講されることをお勧めします。「やり方」ではなく、会社の「あり方」に影響を与える為、新しい捉え方をしようとした時、伝えることは難しく、両者が同じ学びをすることで、新しい展開を早く進めることができます。

【料金】

 ●オンラインの場合  税込み143,000/名

 ●出張集合対面研修  税込み143,000円/名(旅費交通費別途加算)※研修会場はご準備お願いします。

 ●研修費に含まれる物 

  1. テキスト「岩山ノート」(ダウンロード)
  2. 状況対応リーダーシップ®ワークブック
  3. 参考書「入門から応用へ 行動科学の展開」
  4. 講座サイト

【開催日程】

◇第1回セミナー日程 

n  講座1 2022年4月20日(水)

n  講座2 2022年5月18日(水)

n  講座3 2022年6月22日(水)

n  講座4 2022年7月20日(水)

n  講座5 2022年8月24日(水)

n  講座6 2022年9月21日(水)


(同時募集)

第2回目セミナー日程  

n  講座1 2022年6月23日(木)

n  講座2 2022年7月21日(木)

n  講座3 2022年8月25日(木)

n  講座4 2022年9月22日(木)

n  講座5 2022年10月27日(木)

n  講座6 2022年11月24日(木)

  • 時間帯  いずれも13:15~17:30     
  • 募集人数10名程度(最低催行人数4名)

◇くわしい講座概要はこちらから
◇講座のお申し込みはこちらから

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オンライン研修と講座(Zoom)
  • 状況対応リーダーシップ®オンライン研修
  • 「ハラスメント問題を解決する鍵は“行動” ~ハラスメントを行動科学で考えてみました。~」
  • 「行動科学の展開」を現場に落とすための深堀りセミナー

インターネット講座(自己学習方式)


進化する教科書プロジェクト
  • 出版をめざす研究コース

 

2020年2月27日木曜日

行動モデルと態度モデルの架け橋

行動モデル態度モデルという用語を聞いたことがありますか?

モデルは「次にどうなるか」を知るときに、もとにする考え方です。
行動モデルは、行動をもとにして「次にどうなるか、どうするか」を知ろうとします。
態度モデルは、関心や気持ち、心構えやしつけ、欲求などをもとにして「次にどうなるか」を知ろうとします。

出所:「リーダーシップとコーチングを考える」スライドより

況対応リーダーシップ®は行動モデルだと関係書籍で説明されていますが、それは「目に見える行動」を主にして「次にどうするか」を知ろうとするモデルであることを示しています。
目に見えるので、変化させたいと思った時に変化させやすいというメリットがあります。

出所:「リーダーシップとコーチングを考える」スライドより

リーダーシップ地図®の下の2列では、行動モデルとして状況対応リーダーシップ®、態度モデルとしてマネジリアル・グリッド、欲求の5段階、意欲要因・環境要因の考え方を例としてあげています。


リーダーシップ研究アカデミーでは、行動モデルと態度モデルの架け橋になるような考え方として「自分アジェンダ®」を研究しています。

自分アジェンダ®では、欲求を4段階に分けて掘り下げ、動機づけに関係する要因を導き出そうとしています。動機づけは、直接的に相手に伝わる影響力になるので、実際の行動の変化をもたらすと考えています。

まずは込み入った現状を把握します。それには状況対応リーダーシップ®が適しています。行動モデルを使って、「次になにをするか」を考えます。

リーダー行動習慣化のための実践コーチング
状況対応リーダーシップ®で現状を把握したら、自分が「したいこと、すべきこと」を考えます。自分が「したいこと、すべきこと」というと、自分の欲求だけで自己中心的と感じられるかもしれません。
ここでは、自分の欲求だけではなく、会社が・・・、上司が・・・、社会が・・・、家庭が・・・、等々、自分以外の「したいこと、すべきこと」も考慮する、それが自分アジェンダ®です(「内包的な自分」という考え方)。

自分アジェンダ®を掘り起こすには、このプロセスを何度も繰り返す必要があります。

2019年11月6日水曜日

周りと自分の「やる気」を引き出すリーダーシップ インターネット講座のご案内


周りと自分の「やる気」を引き出すリーダーシップ
インターネット講座のご案内

  • ぎくしゃくしている人と仕事するには?
  • 意見の食い違いの解決方法は?
  • 頼りっぱなしのメンバー。
  • みんなの意見を聞いてやっているのに、結果が出ない。
  • やさしくフォローしているのに、相手は落ちこぼれてしまう。
  • 「わたしなんてどうせ・・・」の集まり。
  • メンバーやチームが全力をだすには?
リーダーなら一度はこのような悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか?

本講座では、難しい理論は置いておいて、まずは「成功率の高いリーダーシップ」をどのように使うのか学習します。

成功率の高いリーダーシップとは、行動科学の分野で数十年実証されてきた状況対応リーダーシップ®です。
学習のステップ


  1. 状況対応リーダーシップ®に基いて、あなたのリーダーシップ・スタイルの傾向を、(1)自分がどうとらえているか、(2)周りがどうとらえているか、をアンケートを使って調べます。
  2. 教科書「12のリーダーシップストーリー」で状況対応リーダーシップ®を学習します。
  3. 自分がとらえているスタイルと周りがとらえているスタイルのギャップがどのようなものか確認します。
  4. どのようにギャップを埋めていくか行動計画を立てます。
  5. そして、実際にやってみます。日常的に練習すればするほど自分の進むべき行動にすぐ移れるようになります。
  6. 練習の機会は、リーダーシップ研究アカデミーの公開勉強会で行っています。

随時受講お申込み受付
受講期間:6ヶ月
受講料:38,880円(税込)
その他のラーニング講座
一歩前進のための「自分事」のリーダーシップ
リーダーシップは周囲や自分への「働きかけ」であり、自分も含めて360度全体への働きかけです。もやもや悩んでいたり、八方塞がりで悶々としているとき、逆説的かもしれませんが、「自分をリーダーに置いて同じ状況を見てみる」と・・・光が見えてきます。「まさか」と思うかもしれません。でも、ものは試しです。ちょっと体験してみてください。
随時受講お申込み受付、受講期間:6ヶ月
受講料:38,880円(税込)
行動科学の教科書を作る
リーダーシップを「働きかけ」ととらえる行動科学の考え方を中心に、「だれもがリーダー」のリーダーシップを学習します。現実のストーリーを使って、代表的な理論やモデルを学習し履修生自身のストーリーを作成し分析研究を行います。
随時受講お申込み受付、全10講座
1講座あたりの受講料:45,360円(税込)
全講座一括お申込み5%引
世の中にもの申す多様な専門家コミュニティ
リーダーシップ研究の教科書を作り、研究者として発表する
独自のリーダーシップ研究体系を構築し、10講座を通じて教科書としてまとめ、本アカデミーより電子出版します。また、研究者として、研究レポートや論文を継続的に発表し、広く社会で活用されることをめざします。
随時受講お申込み受付、全10講座
1講座あたりの受講料:58,320円(税込)
全講座一括お申込み5%引
「だれもがリーダー」の第一歩
状況対応リーダーシップ®診断表を使って、現在の自分のリーダーシップがどのようなものかを実感します。そして、どんなときにどんなリーダーシップが有効なのか考えます。
・あなたの上司がとっているリーダーシップは?
・あなたの同僚がとっているリーダーシップは?
・あなたの部下がとっているリーダーシップは?
・○○がとっているリーダーシップは?
1回あたりの受講料:3,240円(税込
いずれかの日程を選んでお申込みください(都内)。
7/7 (土) 9:30AM - 12:00PM


©リーダーシップ研究アカデミー・CLS Japan本部 www.e-uls.org