2019年2月17日日曜日

書籍のご案内 <進化する教科書プロジェクト>

小冊子形式電子書籍 各324円より
網あづさ著
やる気を引き出すにはどうすれば良いか?
過去数十年にわたって広く活用されてきた行動科学理論(特にS.L.理論®(=状況対応リーダーシップ®))を分かりやすく実践的に考えていきます。本書を読むことで、「やる気を引き出すためのリーダーシップ」についてのスキルが、効果的に得られます。

リーダーシップ研究アカデミー編
リーダーシップ研究アカデミー開発研修ゲームの紹介と指導体験談
読んでいくうちに、研修ゲームの効果だけでなく、リーダーシップ、コミュニケーション、マネジメント、コンフリクトや対人関係技能(human relations skills)がどのようなものか理解できます。紹介された研修ゲームの公開勉強会も開催しています。

閉塞社会に風穴を開ける 「管理のダイナミズムとイノベーション」 
橋本壽之著
管理はどのように行われるべきか、またそれはリーダーシップ、イノベーションとどのように関わるか
規則を守らずに事故を起こすと、管理の徹底、厳格化が叫ばれる。その一方、イノベーションが起こらないと、管理過剰だ、と言われる。また、組織の中には、自由に生き生きとダイナミックに活動して成果を上げる組織もあれば、厳しく管理しても成果を出せない組織もある。更に、近年は過去の成功パターンをしっかり踏襲して管理しても成功しない、変革の時代である、とも言われる。

「だれがリーダー」を支える意識 自分アジェンダ®によるリーダーシップ(1)
網あづさ著
組織と自分の目標や価値基準のズレをそのままにしておいたら、息苦しくて耐えられなくなる
社会のなかで、会社のなかで、家族のなかで生きるわたしたちは、組織のなかで生きるわたしたちです。「どう評価されたっていい」といっても、組織から「よかったよ」、「ありがとう」と評価してもらうことはとてもうれしいことです。しかし、社会、会社、家族のなかで生きていたいと思っていても、その目標や価値基準とは多少なりとも異なる目標や価値基準を持つ「自分」もいます。

企業の強みを生かした変革:アクションラーニング技法を活用したB社の試み 
桃井 庸介著
アクションラーニング(質問会議)を取り入れたチームビルディング
筆者は前年にシニアコーチの資格取得の条件である質問会議実習をB社の社長に依頼し、4日間都合8回の質問会議セッションを実施した。

やりたい気持ちを科学する <目標、タスク、レディネスのとらえ方>山本成ニ・網あづさ共著
行動科学でやりたい気持ちを欲求や行動で分析
自分の夢に向かって一所懸命行動する、困っている人たちがいる、いろいろな場面で「やりたい気持ち」が生じます。その一方で、やる気が起こらない、ただ目の前の作業をこなすだけ、やっても意味を感じない、辞めたくなる、毎日が憂鬱、そんな気持ちもあります。なにが違うのでしょうか。

知的創造力を高める マトリクス・リーダーシップ 1. 責任と成長 
橋本壽之著
現実は次元の異なる諸要因が絡み合い、2者択一的な解決法には無理がある。
本書は、読んで何か新しい知識を得るために書かれた書ではない。知識を得たければ、ネットを検索すれば容易に得られる。現代は変革期にあり、過去の知識や経験をいくら集めても、その延長線上に解決策を見出すことは難しく、自ら問題意識をもって本質を探求し解決する能力が求められる。

システム思考と行動科学
桃井庸介著
行動科学とシステム思考を関連付け
対人影響関係を少しだけ大きなシステム、例えば、職場グループ、会社組織の中での対人関係などに広げて考察する。その中で、行動科学とシステム思考を関連付け、各々の理解を深めることをねらいに、行動科学の領域から、クルト・レビンの人間行動の基本関係式B=f(P,E)、および、ノーマン・R.F.メイヤーのS⇔O→B→A の因果関係モデル拾い、4層モデルとの関連で整理する。

知的創造力を高める マトリクス・リーダーシップ 2. Win-Winリーダーシップ(上) 
橋本壽之著
自ら問題意識をもって本質を探求する能力
現代求められていることは、2者択一的な選択とかハウツーといった皮相的な思考ではなく、直面する問題に対し持てる知識や経験を総動員して本質を見極め、これまで経験しなかったような最適解を見出し、イノベーションを起こす「知的創造」に行き着く。

企業倫理−意識変革とリーダーシップ
橋本壽之著
企業倫理は打算に基づく次元から、高い精神性に根ざした欲求次元にまで高められなければならない
企業倫理を組織に定着させるためには、リーダーは一見合理的に見えることでも表層的な見方をせずに、己の欲を離れて普遍的な視点に立って判断し行動しなければならない。部下に倫理違反をさせないためには、解釈が分かれるような曖昧な指示を与えてはならないし、「後は全て部下に任せた」ではなく、部下が確実に全うできるよう最後まで責任を持って指導しなければならない。

創造性とリーダーシップ<科学的看護管理を目指して<-1>
村島さい子著
フォレットの「統合」や「状況」、「関係性」、「コンフリクト」についての理論
今、看護管理は短期的な問題解決や成果が求められる中、マネジメントの原点に帰って物事に取り組むことが難しい状況に置かれている。フォレットを読むと、いつも、前提を問い直したり、異なる立場から眺めたり、とらわれから解放されたりし、世界が今迄とは違った景色に見えてくるような感じがしていた。

創造のロードマップとリーダーシップ 
橋本壽之著
「ニュートラルな場」、5つの過程
社会がこれまでにない速さで目まぐるしく変化するにつれ、いろいろな局面で従来にはない新規性、創造性が強く求められるようになってきた。では、どうしたら、創造性を自ら獲得し、また、部下にも獲得させるリーダーシップを発揮できるのであろうか。創造は、特定の考え、知識への固執から離れ、知的に空白で何ものにも染まらない「ニュートラルな場」になれたとき、不連続な意識の変化として起きるが、一つのまとまりのある創造として完結するためには、5つの過程を踏まなければならない。



 12のリーダーシップストーリー進化する教科書プロジェクト

リーダーシップ研究に関する教科書の出版を目的とするプロジェクトです。
2016年1月に「12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」(生産性出版)を出版

出版をめざす研究コース
効果的なリーダーシップの仕組みを自分で考える、それを世に問う、実験してみる、出版する、講演する、教育に使う、などなど、極める方法はいくつもあります。そのための体系的な理解と自分のフレームワークづくりをめざします。


常時受付インターネット講座および公開勉強会のご案内

リーダーシップストーリー®基礎講座
受講料5,400円(半年間)
リーダーシップストーリー®のビフォーアフターを作り、行動科学と状況対応リーダーシップ®で分析することで、現状の枠を乗り越え、次のステップに進みます。


S.L.リーダーシップ診断とフィードバック講座
受講料38,880円(半年間)
通常2日間で学習する状況対応リーダーシップ®を半年間のインターネット講座で学習します。リーダーシップ診断結果を用いて自分の強み弱みを把握し、行動計画を作成します。

お申込みはご希望の講座名をクリック(メールアドレスご登録後、Paypalでお支払い)
Paypalアカウントをお持ちでない方は、こちらからお申し込みください。


2019年5月18日(土)公開勉強会

初めての方、初心者、どなたでもご参加できます。
リーダーシップ研究アカデミーの不定期の公開勉強会です。
年3回程度開催を予定しています。

【日時】2019年5月18日(土) 午前9時半から午後1時まで
【場所】杉並区内
【参加費】一般3000円(税込み、事前お振込)、S.L.認定トレーナー・履修生無料
【当日使うもの】参加者は筆記用具をお持ちください。
【ファシリテータ】S.L.認定トレーナー

公開勉強会では、状況対応リーダーシップ®活用のヒント!、状況対応リーダーシップ®基本の基本、リーダーシップ開発やチームビルディングに結びつく研修ゲームなどから、テーマを選んで勉強会を行っています。

ご希望の日程の公開勉強会を選択してください(メールアドレスご登録後、Paypalでお支払い)。Paypalアカウントをお持ちでない方は、こちらからお申し込みください。